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あいち空手道交流会の理念

今から15年前九団体で発足した。県連に負けない組織を作り、交流を強く、また県連加盟も同時に目指すといった趣旨で愛知県空手道連合会という名称での船出でした。
会長は中村覚がこの会の顔になり、平成8年10月13日、日進市スポーツセンター第2競技場で第1回あいち・ニッシン杯空手道交流大会が開催された、出場選手122名と小さな大会ではあったが、純粋で新鮮なこの第1回大会が今日まで継続させた扉でした。平成18年7月1日より、連合会という名称が問題ありということで名称も交流会と変更した。そもそも中心的な会派の大半が県連未加盟ということもあり、反県連という見方も多分にされたものでした、しかし、前理事長の尽力で加盟団体は17団体、出場選手も300名を超え、愛知県知事杯争奪というビッグな交流選手権大会へと成長、飛躍して行った。

本年、中心的な団体が退会し交流会存続の危機となりましたが、15年の歴史は強く、残った弱小団体ばかりでのリスタートが今回の大会です。
15回大会までは、全空連の色が強く伝統空手一色でした、もともと交流会の目指すものは空手交流の輪を広く、幅広く切磋琢磨の場を作ることでありました。よって競技スタイルも全空連方式に拘らなく、ダイナミックな防具付の空手も導入していこうという考えで今大会より、一般男子のみ試行的に実施することになりました。
同じ会場でスタイルの違う組手が見られる、スピード、パワー、勝敗の明確さなどの違いを見ていただきたいという思いと、空手の一撃必殺を忘れさせてはいけない考えからです。
交流会は県連とは全く違い、競技化になり過ぎてはいけないという警鐘を自らに課し、武道団体の本質がベースでパブリックな組織を目指します。
来年からは誰でもオープンに参加でき、かつ出場費も千円程度の安価で、種目も試割りの部門を新設する方向であります、大会は参加者全員に感動を与えるものでありたい、そんな交流会に育てて行きます。
本年からの新体制は、会長:中村 覚(沖縄少林流集心会)、理事長:長江 昭男(全日本空手道連盟錬武会)、事務局長:中山 博(空手道遊愛会)、会計:寺崎 博光(沖縄少林流集心会)、監査:倉田 豊行(日本空手道拳心会)が中心となり、この会を盛り上げていきます。空手スタイルは違っても、空手求道者の集合体です。各会派のスキル、スピリットを学べる場でもあり、基本は人として道を忘れない空手家であること、スポーツではなく武道としての空手探究が、あいち空手道交流会の理念です。
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